娘は小学校6年生に上がり1週間もせずに不登校になってしまいました。私の体験談が不登校に対する親御さんの悩みを少しでも軽く出来たら、そして子供達が笑顔で過ごせるようにと記事にしました。
突然では無く何かしら子供からのSOSがあるはず
私の娘は小6で完全に学校へ行く事が出来なくなりました。ですが実は5年生の3学期の終わり頃、2月くらいにちょくちょく体調不良を訴えて休みがちになったんです。親の私には体調は良く見えていましたので学校に行きたく無くなるそう言う年頃かな?なんて感じる程度であまり気にしていませんでした。
しかし学校から足が遠退いてしまった事がきっかけで学校へ行く事が恐怖へと変わってしまったそうです。やはり1度学校へ行けなくなると行きたくない気持ちが大きくなってしまった様です。
私の娘は体調不良を訴えて欠席をすると言う事が最初の兆候でした。
不登校になる前に親が出来る事
私はシングルファザーでトラックドライバーなので子供との時間が少ない方だと思います。それを理由には出来ないのですが欠席が目立つようになって来た時にもっと寄り添って話しを聞いたり遊びに連れ出してあげたら学校に対して前向きになれたのかなと思います。
まずは子供の話しをしっかり聞いてあげる事と無理にでも学校へ行かせようとしない事が重要です。家は子供にとっては最後の逃げ場なのに家まで居たく無くなったら何処に居場所があるのでしょうか。子供の事を大事に考えてあげましょう。

学校に行きたくない理由は聞くべきか?
娘に話しを聞いても最初は話してくれませんでした。理由はあるけど今は話したく無いと言う感じでしばらく悶々とした日々を過ごしていましたが子供が話したくなるまで待とうと思ってましたので普通に生活をしてました。
少しずつ時間が経つにつれて「実はね」って話しをしてくれる様になって行きました。娘から聞いた話は嫌がらせがあった事が原因だったんです。あからさまに仲間外れをされたり陰口を言われたりされてたそうです。娘は女友達よりも男友達が多く仲の良かった男友達の中の1人を好きな子が嫌がらせをされたそうです。
学校には伝えるべき
不登校への理由が分かった時点で学校へ連絡し「嫌がらせ等の行為があり学校へは行きませんと言うよりそんな事がある学校へは行かせられません」と伝えました。ただ誰が原因なのかだけは教えて貰えなかったのでそこから先へ話しは進まない状況でした。
学校への期待は出来ない
私の学校は嫌がらせ行為を伝えても学校も何とかしようとする事は無かったです。とても残念な気持ちになりますがそれが現実なんだと感じたのを覚えています。嫌がらせを受けた子供が学校へ行けずに嫌がらせをした子供が普通に学校へ行けるのはやはり普通では無いと思います。ただいじめにしっかり向き合ってくれる学校もあるとは思うのでやはり学校へは伝えるべきと思います。
子供を守れるのは親だけだから不登校になっても普段通りの生活を
学校への期待は皆無だと感じたら子供の気持ちを親がしっかり受け止めて普段通りの生活を送りましょう。子供もそれが一番嬉しいのだと思います。
親は1番の味方である事を感じて貰えれば自ずと何があったのかを話してくれますよ。
まとめ
不登校になったら何よりも子供に愛を持って接する事、無理に学校は行かせない事、言いたく無い事をいつまでも聞かない事です。自ら命を断とうと考える様になる事だけは避けなければなりません。
時間を掛けて少しずつ解決しましょう。何よりも学校へ行けない子供が1番辛いのですから。
親は味方なんだと感じて貰える様に愛を持って接し見守ってあげましょう。